潜在意識リプログラミング講座を受けています。

 

今までも色々なご縁で精神的な学びの機会がありました。

• ホ・オポノポノ(ハワイ発祥の潜在意識を洗浄する方法)

• 新興宗教(お付き合いで入会し今は退会しました)

• 書籍

など。

 

そして現在「潜在意識リプログラミング講座」を受講中です。

 

「自分に関係する全てのことは自分の中で起きている」という教えはホ・オポノポノとだいたい同じと感じますが、それぞれ伝え方が異なります。

私の場合、その伝え方が自分に落とし込めるか共感できるかで変わります。

 

現在受けている講座はまだ進行中ですが、マンツーマンということもあるし、自分の記憶や経験、起きたことに対する感情を基に勧めていくので大変わかりやすく、見返りが大きいと感じます。

 

• 自分が思っている自分は本来の自分なのか?自分自身を正しく理解できていない

• 自分自身を大切にできていない

• 他人からの評価を自分の尺度にしている

• 過去の経験をネガティブに引きずっている

• 人間関係や生き方、仕事がうまくいっていない

• 決断ができない

 

など、これまでたった4回の受講で、セルフイメージを良い方向に上書きする方法が少しずつですがわかってきました。

 

人は感情を持った動物です。

自分の周りで起きること、例えば

「喜び」「感動」「感謝」などプラスの感情はとても気持ちがいいものですが、「悲しい」「怒り」「憎しみ」などマイナスの感情は不必要なエネルギーを積み重ねることになります。

マイナスの感情を解決せず蓋をし、あたかもなかったかのように過ごしていても、問題が消えていないので物事がうまく運ばないだけでなくストレスとなって体調に変化が出るようになります。

 

私の場合は体が割と丈夫だと思っていたのですが、でましたね見事に。

最初は驚きました。「え?この私が?」と(笑)だって思っていることと体への反応が違うのですから。

やる気があるのに体が悲鳴をあげている感じでした。

年齢を重ねると若い頃のように無理はできないというのはわかっていましたが、ストレスは怖いですね。

 

ということで、自分に係るすべての出来事をプラスに書き換えて生きやすい環境を作る訓練をしています。

 

人間ってなぜ自分を大切にせずに他人に気を取られるのでしょうか?

馬鹿らしいですね。他人がこちらの責任を負ってくれるわけでもないのに。

自分のことは当然大切にしている、自分を優先していると思うじゃないですか。

よくよく考えると全然できてないですからね。

その方法を教えてくれる講座です♪

 

卒業したら講座のお手伝いができるので、私も一人でも多くの方に勇気を取り戻すお手伝いができたらいいなと思っております。

 

結婚相手は恋愛の目で見ないで!

 

この人と30年後どうなってるかが見えたらGO~!

こたつでみかんを食べてるとこが想像できない人はアウト。

 

結婚相手は、選ぶのではなく未来が見えるかどうか。

「まだいい人がいるんじゃないか」なんて思ってたら時間だけが経ってしまう。

 

どんな人でも苦労は全員にあるから、一緒に乗り越えられる人を選ぶ。その人と苦楽を一緒に楽しめるかどうか。

 

ゲーダーズ飯田のなるほどワードをピックアップしました。

 

選り好みしすぎて気づくと独りぼっちという人を何人も見てきました。

タイミングを逃してから周りを見ても、理想とは程遠い人しか残っていません。

婚活カウンセラーから見ると最初の頃にお見合いした人が良かったのにな~と思うことがよくあります。

 

 

デートの食事代はどちらが払ってますか?

以前もこの件でブログ投稿をしておりますが、今回は少し目線を変えます。

 

「デート代」と「愛情」の話です。

 

若い人たちの間で割り勘主義が増えているそうです。

若くなくても割り勘が縛られなくて良いという人たちもいるでしょう。

 

確かに、同額を出せば「奢ってもらった」と感じることなく平等な関係を保つことができます。

しかし現実は、そうは言うものの微妙な空気が漂っているようです。

 

食事に行って二人で全く同じものを食べることはあまりないと思いますが、例えば居酒屋で、お酒を飲む人と飲まない人、たくさん食べる人とあまり食べない人ではお勘定が変わってきますよね。

「それを割り勘って・・・どうなの?」という気持ちが湧いてくるわけです。

 

パワーバランスが平等ならそれでも気負うことなくいけるかもしれません。

パワーバランスとは、どちらかが支配しているという話ではなく、年収の話です。

 

一般的には年収は男性の方が上という場合が多いです(もちろん逆のパターンもあります)。

職業柄明らかに男性の方がたくさんもらってるよね?とわかっていても割り勘主義となると、結局年収が低い女性方がついていけなくなりますよね。

年収によって生活レベルも変わりますしね。

 

よくお金持ちを捕まえたかったら自分もお金持ちになれなんて言われるのは、行動パターン、活動ステージ、お付き合いする人脈が違ってくるからです。

あくまでも筆者の主観で話をしております。

 

世の中には、道でハンカチを拾ったご縁でという場合もありますが(昔の映画ですか?でもSEX AND THE CITYのキャリーだってBIGとそのパターンで知り合ったんですよ♪やっぱり映画の話ですねw)、大谷翔平が奥様とのなれそめで「短期間で何度か会った」と言っていましたね。

運命の出会いは偶然のようで必然かもしれません・・・。

だって、私たち一般人はいくら大谷翔平と結婚したくても会うことすらできないのですから。

 

 

話は戻りますが、

もし年収レベルや金銭感覚が同じで割り勘がOKの場合、今度は二人の関係に温度差があるとこれまたどうなりますか?

 

例えば、男性がベタ惚れで、女性はそうでもないとなると、女性は「なぜ時間とお金をかけてまで会わなくてはいけないのか」と思います。

ここをカバーしなくては恋は終結します。

 

もし男性がどうしても手に入れたい恋ならば、割り勘なんて言ってられないのではないでしょうか?

食事代を払ってあげて、女性に合わせて時間を作って、とでもしないと女性側は利点がないから付き合う意味がないと感じてしまいます。

 

「利点がない」と文章に書くと冷たく聞こえますが、「面倒くさい」とか「自分の時間がなくなる」と同じ意味で使われます。

 

モテる男はマメですよ。

 

逆のパターンだと、男性はそんなに気がなくて、女性が惚れている場合。

男性に奢らせていては、デートは続かないでしょうね。

奢ってもらったとしても、何か別に利点を見出してあげないと。

 

こう考えると結婚に関しても「結婚して何かいいことあるの?」となってきます。

 

結婚と恋愛は違いますが、「利点」と天秤にかけているうちは、愛する相手が見つかっていない証拠かもしれませんね。